眞理ヨシコさんは初代うたのおねえさんを務めて番組卒業後も根強い人気があります。
そんな眞理ヨシコさんの若い頃から現在の様子はどんな感じでしょうか。
眞理ヨシコさんの若い頃から現在までの画像を調べましたのでご紹介します。
【画像10選】眞理ヨシコの若い頃は?
白黒テレビで放送開始!

眞理ヨシコさんは東京芸大在学中にNHK「歌の広場」のニューボイスとして出演が決まると、大学側は激怒したそうですが、NHKから嘆願書が出されたとか。
大学側からの「この先1年間の欠席と、他番組の出演は認めない」という条件のもとNHKで歌の仕事を始めた眞理さん。
東京芸大を卒業後、1961年4月から初代うたのおねえさんに就任しています。

放送当時はまだ白黒テレビだったため、何色の服を着ているのかわからないですね。
それでも眞理ヨシコさんの呼びかけや歌声に子供達は釘付けだったとか。
眞理さんがとても美人だったということは白黒テレビでもわかりますし、なんだかお嬢様感もありますね。
カラーテレビ導入へ!

1961年9月からはカラーテレビ放送が始まりました。

カラーテレビが始まると、色が映えるような服を着るようにと指示が出たこともあったとか。

うたのおねえさんの近くにいるヤンヤンムーくんは赤色をしているということがわかりましたね。

こうやってみるとムーくんと眞理ヨシコさんがとても目立っていますね。
うたのおねえさん卒業後

うたのおねえさんは1961年4月から1962年9月まで務め、退任後も「おかあさんといっしょ」の「ヤンヤンムウくん」のコーナーなどで13年ほど歌っていました。
根強い人気があるのもこうして長いこと番組に関わってきたからですね。
声優や女優としても活動

眞理ヨシコさんは1979年から1982年までNHKで放送された「プリンプリン物語」では怪女ヘドロの声優を務め、またも人気を博していました。

怪女ヘドロは花魁をモデルにしているため、頭にかんざしをつけ、お金の匂いを嗅ぎつけるのが鋭いというキャラクターで賛否両論あったようですね。
それでも育ちの良さを感じさせるのは眞理さんが声を演じているからではないでしょうか。
眞理ヨシコの現在は

1938年12月4日岐阜県生まれの眞理ヨシコさんは、2025年で87歳になります。
本名は佐藤美子(よしこ)さんといい、2018年からは終活を行っているそうです。
そんな眞理さんは2025年3月には「徹子の部屋」に出演し、歌手活動も続けています。
80歳を過ぎても元気な秘訣は歌を続けてきたからでしょうか。
これからの活動も楽しみですね。

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