2025年2月10日に放送された日テレ系「月曜から夜更かし」で、東京都大田区蒲田を「キャマタ」といい話題になった「キャマタおじさん」は何者でしょうか。
調べてみると、「キャマタおじさん」はダンサーで振付師として活動していることがわかりました。
そこで「キャマタおじさん」の経歴やダンサー、振付師としての活動を調べましたのでご紹介します。
「キャマタ(カマタ)おじさん」は何者?
日テレ「月曜から夜更かし」で大田区蒲田のことを「キャマタ」と答えるおじさんが話題になりました。
おじさんはすぐさま「キャマタおじさん」と命名され、他にもカラスを「キャラス」と発音しており、蚊はなぜか「モスキート(英語)」と話し、独特の世界観を見せるキャマタおじさん。
「キャ」か「カ」かは感情で決めているようです。
一体キャマタおじさんは何者なのか調べたところ、ダンサーとして活動していることがわかりました。
「キャマタおじさん」はダンサーで振付師!

「キャマタおじさん」は山崎広太さんといい、ダンサーでかつ振付師として活動していました。
「月曜から夜更かし」に出てくる方々は飲んだくれの人が多い印象ですが、キャマタおじさんは只者ではなかったようです。

山崎さんはコンテンポラリーダンス(テクニックや表現形態に決まりがなく、自由な身体表現)をメインにダンスしたり振り付けを考えているそうです。
私は、ずっと昔からこのようなことをしたかった。みんな、夢を叶えてくれて、ありがとう。素晴らしく美しかった‼️ pic.twitter.com/x5VTA5LR5z
— 山崎広太 (@kotayamazaki) February 8, 2025
山崎さんは定期的に新橋駅SL広場や都内、地方でのコンサートホールでダンスを披露しているようですね。
山崎広太の経歴は

山崎広太さんの年齢や出身はわかっていませんが、JR蒲田駅から徒歩5分のところのワンルームに住んでいました。
笠井叡さんというダンサーに師事してもらいダンスを覚えたとそうです。
2007年にニューヨーク・パフォーマンス・アワード(ベッシー賞)を受けるなど評価も受けている様子。
現在はアメリカのバーモント州にあるベニントン大学のダンス講師としてアメリカに行ったり日本との2拠点生活をしています。
「キャマタ」は2拠点生活をしているせいで生まれた気もしてきますね。
また山崎さんは留学していたわけではなく、アメリカとの2拠点生活をしているそうで、気持ちも外国人なのではないでしょうか。
キャマタおじさんに世間は
キャマタおじさんのモスキートとキャン想に大爆笑した😂😂😂
— flower (@r86316274) March 17, 2025
モスキートはないだろwww
よくこんな大物見つけられるよな〜笑#月曜からよふかし
月曜から夜ふかし見てたんだけど、キャマタおじさんの着てるカーディガンなんか見覚えあるなって思ったら、もっくんが着てたのと完全一致したw面白すぎるwww pic.twitter.com/xe6iGWM5WW
— ゆう。 (@yu_u_mga) March 17, 2025
キャマタおじさんのインスタあったら見たい😆キャマタおじさんに元気頂いた😆
— fuwari🐇⸒ (@fuwari___118417) March 17, 2025
キャマタおじさん面白すぎる🤭
— 津軽海峡真由美 (@tsugarukaikyo_) March 17, 2025
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