ミュージシャンの小袋成彬さんはさいたま市出身のアーティストとして話題になっています。
小袋さんは道祖土小出身ということで、幼少期はどのように暮らしていたのでしょうか。
そこで小袋成彬さんのさいたま市道祖土小出身の詳細や家族構成、実家について調べましたのでご紹介します。
小袋成彬はさいたま市道祖土小学校出身!

小袋成彬さんはさいたま市緑区にある道祖土小学校出身だそうです。

道祖土小学校は浦和駅から車で10分ほどで着き、住宅街の中にある便利な場所にありますね。
1975年に児童数の増加に伴い設立された小学校ということで、比較的新しい学校だそうです。
周りには住宅街が立ち並び、小袋さんもこの近くのどこかの戸建てに住んでいたようですね。
小袋成彬の家族構成や実家は?

小袋成彬さんの家族はお父さん、お母さん、妹とお小袋さんの4人家族だそうです。
妹さんは1歳年下(年子)で、お父さんは小さな会社の社長、お母さんは高校の教員だったために小袋さんが妹の面倒を見ていたこともあったといいます。
小袋さんは戸建の家に住んでいたようですが、お母さんが車で帰ってくると、おもちゃを片付けて急いで2階の勉強部屋に兄妹で戻っていたとか。
繊細な性格のお母さんと大ざっぱなお父さんとはよく衝突していたせいで、1階で夫婦で喧嘩していたのを2階で聴きながら小袋さんは勉強していたようですね。
妹さんとは大学進学でお互い実家を離れてしまっており、仲がいいわけでも悪いわけでもないとエッセイで話していました。
そんな妹さんはすでに結婚しており、グアムで挙式し、小学校の教員として働いているといいます。
小袋成彬の実家はお金持ち!

小袋成彬さんは中学受験をして立教新座中学・高校を卒業後は立教大学に入学しています。
立教新座中学高校は偏差値66以上の進学校で、年間130万円以上の学費がかかります。
中高の6年間で最低でも780万円以上かかる学校に通学できる家庭はお金持ちといえるでしょう。
仮に妹も中学から私立に入っていたら、倍以上の学費がかかることになりますが、小袋さんの妹がどこの中学高校に行っていたかはわかっていません。
小袋さんは小学校から高校まで野球少年だったようで、中学で立教新座に行くと野球ばかりの日々で家庭は疎遠になったんだとか。
野球の傍ら小学校のころからアコースティックギターを弾いており、多彩な才能をすでに発揮していたようです。


小袋成彬のプロフィール

小袋成彬(おぶくろなりあき)さんは1991年4月30日さいたま市生まれ、2025年で34歳になります。
立教大学時代はコピーバンドを組んでいました。
就活で雑誌系の会社を受けるも、落ちたために音楽で生きると決め、サウンドクリエイターの國本怜とともにR&Bユニット「N.O.R.K.」を結成します。
2014年9月にはレコード会社を設立すると、柴咲コウさんやきゃりーぱみゅぱみゅ、宇多田ヒカルさんなど名だたるアーティストの音楽のPRを担当してきました。
宇多田ヒカルさんとは感性が合うようで、一時は宇多田さんの子供の面倒を見るなど親しい様子から交際のうわさも流れていました。
2018年には宇多田さんのプロデュースでソロで歌手デビューしています。
2025年5月のさいたま市長選挙に立候補したそうで、音楽や経営だけではない彼の今後の活動にも注目ですね。
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