2025年4月5日、熊本市にある西南戦争で亡くなった政府軍の兵士の墓地が荒らされているのが発見され、警察が捜査を始めています。
墓地は人為的に壊された可能性が高いようで、一部の人たちから「祟られる」との意見が相次いでいますが、何か理由があるのでしょうか。
そこで西南戦争の墓地が荒らされたことで祟られると言われる理由や心霊スポットについて調べましたのでご紹介します。
西南戦争の墓地が荒らされる被害が発生!

2025年4月5日、熊本市にある西南戦争で亡くなった政府軍の兵士の墓地が荒らされているのが発見され警察が捜査に出ました。
発見した熊本市職員によると、4基の墓石が折られていたほか、1基も基礎部分から折れていたようです。
写真で見ても、墓石が折れて後ろに倒れているようすが確認できます。
現場は2011年と2015年にも墓石が荒らされていたことがあるそうで、警察は器物損壊事件として捜査しています。
西南戦争の墓地を荒らした者は祟られると言われる理由は?

西南戦争の墓地が荒らされる事件が報告されると、Xでは一部の現場を知っている人たちは
必ず祟られるだろう
犯人の安否が気がかりだな
といった意見が散見されます。
人のお墓を壊す行為は道徳的にも許される行為ではありませんが、他にも理由がありそうです。
そこで調べてみると、現場の事情があるようですので次でご紹介します。
最恐の心霊スポットと呼ばれていた!
熊本市内の西南戦争の兵士たちが眠っている「田原坂公園」は地元の人たちの間では最恐心霊スポットとして知られているようです。
現場は1877年に西郷隆盛率いる薩摩軍と明治政府の両軍合わせて14000人以上もの死傷者が出たとされ、未浄化の霊がいるんだそう。
現場に居合わせた人の心霊現象は
- 夜中に田原坂公演近くを車で通ると、助手席の友人は寝てしまった。
運転手が不気味な気配に気づいて後部座席を見ると、顔の半分がない兵士が無表情で座っていた。
後日友達は交通事故に遭ってしまった。 - 肝試しで遊びに行ったところ、警察に引き止められたので、仕方なく帰ろうとしたところ、白衣装の女性が逆手拍手をしているのが見えた。
早く帰ろうとしたがナビが竹林の方に行ってしまい車が脱輪した。
さらに家に帰ってお風呂に入ろうとしたら脱衣所の鏡に落武者の生首が写っていた - 真夜中に田原坂公園近くに車を走らせていたら、目の前に髪を振り乱した侍が現れ、道の真ん中で両手を広げた。
驚いていると侍姿の刀を手に持った男たちが目の前を横切って行った。
最後の一人が横切ると、目の前の侍もいなくなっていた。
帰宅すると高熱が出て数日起き上がれなかった。
と心霊現象を体験した人がかなりいました。
しかも体験者は交通事故や脱輪、高熱が出るなどみんな悪いことが起きていますね。
ここは通っただけで何かしらの悪いことに出会ってしまうようです。
ということはお墓を壊した人にはそれ以上の危険が起きる可能性も考えられます。
世間の声は
官軍墓地の墓石を破壊した人間に、西南戦争の呪いが一生涯降り続けますように‼️💢
— kouro (@tkouro) April 4, 2025
"「七本官軍墓地」の墓石壊される…西南戦争の兵士ら埋葬" – KAB熊本朝日放送 #SmartNews
— PAPi@有馬写真館 (@PhotoArima) April 5, 2025
これは良くないですね
墓石を壊すなんて一体どんな人が犯人なのでしょうか
信じられない
2年前は立田自然公園でもガラシャなどが眠る石碑に液体がかけられたとか https://t.co/8ZezS1EUzy
バチ当たりめが
— 株式会社ケムトレイル・ジャパン (@KemutoreiruJap) April 5, 2025
よくこんなことできるな
西南戦争墓地が荒らされる 熊本(RKK熊本放送)
https://t.co/KKt4fWo368
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